毛周期&脱毛の仕組み

一見同じように見える毛ですが、毛にもいろいろな状態があります。
毛根とつながり、栄養をもらいながら成長している毛を「成長期の毛」と呼びます。

毛根から離れてしまい、もう栄養をもらえず、抜けていく毛を「退行期の毛」と呼びます。
抜けてしまって、生えてこず、眠っている状態の毛を「休止期の毛」と呼びます。

ヘアサイクル

脱毛サロンの光脱毛は、黒いものに吸収されるという特徴があります。
黒いもの=「毛」を伝って毛根まで浸透した光と熱が、毛根を壊すことで、毛が生えてこなくなるわけです。

光と熱が根元まで到達するためには、毛が生えていて、その毛が毛根まで繋がっていることが必須条件になります。つまり脱毛の光は「成長期の毛」にしか、反応しないということです。

成長期の毛は、全体の約2〜3割ほど。
一度の光脱毛で、全体の毛の約2〜3割だけに効果があるということです。

毛は毛Aが抜けたらすぐに毛Bが生えてくるといったように、規則正しく生え変わっているわけではありません。ずっと眠ったままの毛もあれば、頻繁に生えかわる毛もあります。このため、すべての毛に光を反応させようと思ったら、2か月置きに通って約2年〜3年半くらいかかります。

3年半通っても、一度も光が当たらない毛も存在しますから通いきったからもう絶対生えてこないという保証はありません。もしかしたら1〜2本生えてくるかも知れませんし、脱毛期間中にはなかった毛穴が突然できて、また毛が生えてくる可能性もあります。

「脱毛が終わった=絶対になにも生えてこないというわけではない」
というのを忘れないでおきましょう。

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