演技するのも方法の一つ

しつこい勧誘をしてくるサロンはほとんどありません!

ですが、気が弱いと少し言われただけでも困ってしまうひともいますよね。
勧誘の断り方をいくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。

まず、きっぱり断る方法

きっぱり断る

「思っていたプランと違うので、やめます」「予算と合わないので、契約しません」というように、自分の気持ちをはっきり伝える方法です。

「ほかにカウンセリングしたサロンほうがよかったので」という断り方もいいでしょう。あの手この手で引きとめられたら、お店から一旦出ることを考えましょう。

「主人に相談してきます」「家族にお金のことを聞いてから契約します」というように、自分だけでは決められないということを伝えましょう。

このほか、実際にパッチテストや1ショット施術をしてもらっている方は「施術後の肌の状態を見てから考えます」「明日になっても肌トラブルがでなかったら、契約を検討します」という断り方もいいでしょう。

あらかじめ電子音が鳴るようにスマホにアラームを仕掛けて置いて「電話がかかってきて…」「このあと予定があるので」と、演技して店を出るという方法もあります。

勧誘がしつこいなと思ったら、一旦トイレに出て、だれかに「電話かけて」と頼むのもいいですよ。
カウンセリングを受けたら絶対契約しなければいけないというわけではありませんので、自分の意思を尊重するようにしましょう。

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